銀行が日本銀行にお金を預ける際、通常は金利がもらえるのに、逆に0.1%金利を払わないといけない仕組み。銀行は日銀にお金を預けて手数料を払うくらいなら、手元の資金で民間企業や個人にお金を安い金利でも貸出ししたいと考える。金利が低いことで企業や家庭がお金を利用しやすい状況にし、世の中にお金が大量に出回ることでお金の価値が下がってモノの価格を上げるインフレを起こし、働く人の所得をあげようとした政策。
住宅ローンの金利が一気にあがることはなさそう。マイナス金利が解除になったからと言って急に住宅ローンが上がったら住宅ローンを借りている人の割合70%が変動と言われていていいるので、混乱することになってしまう。上がるとしても徐々にと考えられる。
など、マイナス金利の影響についてお話させていただきました。
大きく掲載いただき、ありがとうございます。
